
天秤AIは無料で使えるらしいけど実際はどの程度無料で使える?
と友人から質問があったので今回は天秤AIは無料でどこまで使えるかについて紹介していきます。
まず、天秤AIは無料版でも有料と同じAIを使って6つのAIを同時比較できます。
高度なAIを使う場合は、クレジットというポイントのようなものが消費されるクレジット制になっていて、毎日80クレジット分が無料で使えます。
例えば消費クレジット1のAIを4つ消費0のAIを2つを同時に使った場合は消費クレジットは4。
残りの76クレジット分はまだその日のうちに使える・・・といった仕組みです。
逆に制限されているのが「ファイルの読み込み」「画像生成」「Deep Reserch(より深くAIに調査させたり考えさせる機能)」といった、より実務的な機能です。
有料版のPlusとBizではこの機能がフルで使えるようになっています。
日常生活上で使うなら無料版でOK。
より実務に寄せた使い方をするなら有料版を・・・と覚えておけばOKです。
有料版もちょっと気になるという人はBizプランの無料トライアルをしてみてください。
法人でも個人でも最大1ヶ月無料で有料版の全機能を使うことができるのでがオススメです。
それでは無料でできることをより詳しく紹介していきますね。
数十種類のAIから最大6種類を同時に使える
天秤AIは無料版であっても数十種類の中から6つまで選んで同時検索することができます。

選べるAIは基本、高度、2つに分られていて無料版であっても自由に選択できます。
使いたいAIにカーソルを合わせるとそのAIの特徴がポップアップされ、自分の用途に合わせてAIを有効活用できる仕組みになっています⇩

無料版でもいろんなAIを自由に使えます。
無料付与の80クレジットでできること
AIを使う際にはAIごとに消費クレジットが設定されていて高度AIは1〜25クレジットが1回の検索で消費されます。
無料版の付与数は1日80クレジット。
例えば消費クレジットが1の高度AIを4つ同時に使うと4クレジット消費されます⇩

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この組み合わせだと合計20回同時検索が可能です。
消費クレジット0の標準AIとクレジット消費1の高度AIを組み合わせて使えば、合計80回無料で同時検索できるため、組み合わせ次第で普通に使い続けることできますよ。
使うAIを選べばずっと無料で使える
消費クレジットが0の標準AIを6つ選んで使えば消費は0。
つまりは何回でも無料で使えます。
もしその日にクレジットの上限がきたら、使うAIを全部標準すれば無料で使い続けることも可能です。
無料版の制限
無料版は日常生活のちょっとした補助で使う分には十分ですが、実務的な内容になればなるほど物足りなさを感じてきます。
主な制限は
・ファイルの読み込みができない
・画像生成、Deep Reserch(より深くAIに調査させたり考えさせる機能)ができない
というもの。
人によって使う頻度はそれぞれ違いますが、実際のところかなり便利な機能ばかりです。
画像生成を例に挙げるとこんな感じ⇩

AIによる違いをより実感できて、自分の求めたものへ大きく近道ができます。
私は有料機能が気になりすぎて無料トライアルで試してみました^^
有料プランが気になるなら無料トライアルで試せる
ここまで無料でできることをお伝えしてきましたが、とはいえ有料版の機能が気になる・・・という人は最大1ヶ月無料で有料機能を試すことができます。
無料で試す手順は次の通り⇩
①天秤AIBizの公式ページへ
②「無料でお試し」をクリック
③メールアドレスとクレジットカード情報を入れる
④無料お試しスタート
クレジットカード情報の入力はちょっと抵抗感がありますが、無料期間中に退会すればお金を請求されることはないのでそこは安心してください。
退会は有料版の画面横の「契約情報」からすぐ解約できます。
ちなみに、無料トライアルの期間はその月の最終日までです。例えば15日にスタートしたとしても25日にスタートしたとしてもその月の最終日で無料トライアルが終了します。
だから無料トライアルを長く利用したい人は月の初めにスタートするといいですよ。
新しい月を待つのももどかしさがありますが、公式配布の有料版の無料資料を読み込んで無料トライアルスタートに備えるのもオススメです。
逆に今月初の人はすぐ始めてしまいましょう。
↑無料資料もここからダウンロードできます。
まとめ|天秤AIは無料でもずっと使える
天秤AIは使うAIさえ選べばずっと無料で使い続けることもできます。
日常の生活でちょっと補助に使いたい人には十分な機能です。
より実務的な
・ファイルの読み込み
・画像生成
・Deep Reserch
を使いたい人はまずは有料版を無料トライアルの利用してみて感触を試してみてくださいね^^


