
天秤AIの「クレジット制度」は、Freeプランと有料のPlusプランに適用されている、高性能なAIモデルを利用したり、Web検索や画像生成といった特別な機能を使う際に消費される「ポイント」のようなものです。
FreeプランとPlusプランともに最大保持数は80クレジット、毎日0時にまた80クレジットが付与されるという仕組みです。
例えば消費クレジット1の高性能AIを4つ同時に使った場合、4クレジットを消費して残り76クレジットに。
最新のAIになればなるほど消費クレジットは上がっていきます。
どちらも80クレジットに到達した場合、追加でクレジットを補充することはできないため上限を気にせず使いたい人はBizプランを使う形になります。
Bizプランは無料トライアルがあるので天秤AIの使用感を試したい人にオススメです。
それでは天秤AIの消費クレジットについてより詳細をお伝えしていきますね。
プランごとのクレジット付与ルール
Freeプラン(無料)と Plusプラン(有料)どちらも 毎日80クレジットが付与されます。
例えばその日に45クレジット使ったとしたら残りは35/80クレジット。
0時になって日付が変わると80/80クレジットになり、またその日に最大80クレジット使えるという仕組みです。
AIモデルごとの消費量
すべてのAIがクレジットを消費するわけではなく消費クレジットが0のAIもあります。
- 基本モデル(0クレジット): クレジットを消費せず無制限に利用できます。
- 高度モデル(クレジット消費あり): Free/Plusプランどちらもモデルの性能に応じて、1回の実行につき、1、25、40といったクレジットが消費されます。
実際の画面ではこんな感じ⇩でそれぞれのAIの消費クレジットがわかるようになっています。


消費0の基本モデルだけを選んで使い続ければ、無制限で無料利用ができますよ。
機能利用での消費
Plusプランでは、AIとのチャット以外でも特別な機能を使うとクレジットを消費します。
- Web検索: 別途クレジットを消費。
- Deep Research: 1回につき40〜クレジットを消費。
- 画像生成: 1回につき10〜クレジットを消費。
消費クレジットは多いですが、かなり便利なものばかり。
特に画像生成は自分の想像したものがなかなか出てこない時にとても心強く、自分のイメージに近いものをさらに修正していくこともできます。

有料機能はBizプランの無料トライアルで最大1ヶ月試せるので気になる人はぜひ使ってみてくださいね。
クレジットは追加でもらったり購入はできない
天秤AIの無料版(Free)や個人向け有料版(Plus)で、1日の上限である80クレジットを使い切った場合、クレジットを消費するAIは利用できなくなります。
この場合、課金してクレジットを買い足すということもできません。
ただ、「基本AI(消費クレジット0)」に分類されるモデルは、クレジットを使い切った後でも回数制限なく、無制限に利用し続けられるので天秤AI自体が使えなくなるというわけではないので安心してくださいね。
とはいえ、「高度AIを使い続けたい」「画像生成を何度も使いたい」という人はBizプランがオススメです。
月額1,100円の従量料金制(使った分だけ請求)なので作業中に「このAIが使えなくなった!」という心配がありません。
「使った分が請求くるってちょっと怖い・・・」という人はBizの無料トライアルを使ってみてください。
最大1ヶ月試せて実際にどれくらい使ったかをみることもできます。
無料トライアル期間だけ使うこともできるので、ぜひ試してみてくださいね。
まとめ|消費クレジットで天秤AIがどれだけ使えるか決まる
天秤AIはAIによって消費クレジットが設定されていて、毎日付与される80クレジットから使った分が引かれていく仕組みです。
80クレジットを使い切っても消費0のAIを選べば使い放題です。
画像生成といった機能は有料版からで、消費クレジットも大きくなってしまいますがBizプランであればクレジットを気にせず使うことができます。
「消費クレジットを気にしたくない」「有料版の画像生成をしたい」という思いがあるなら、まずは無料トライアルで感触を試してみるのがオススメ。
必要ないな、自分には合わないなと思ったら無料期間中に解約すれば料金はかかりません。
天秤AIは、本格的に導入するかどうかを、じっくり判断できる環境が用意されているサービスです。
焦らず、自分のペースで試してみてくださいね。


